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ball  効果的な育成方法  ball

試合関連の内容は、「試合のポイント」にまとめてあります。

各ポジションに必要な能力

選手の能力は、まずは全てをC以上にすることを目標にするといいです。各ポジションに特化させるのは、その後です。育成の仕方に絶対的な正解はありませんが、個人的には下の値くらいを目安にしています。

   Kc Sp St Tc Ph Jm Mn
 GK B B D B B A C
 CB C B C B A B C
 SB C B A C A C C
 DMF C B A B B C C
 SMF C A B C B D C
 OMF B B B B B C C
 FW A C C B A B C

各能力の効果と重要なポジション

キックの能力は、内部でキック力とシュート精度に分かれています。詳細は表示されませんが、シュート系特訓はキック力とシュート精度の両方、ヘディング系特訓やゴールの嗅覚やラッキーボーイのような特訓はシュート精度、肉体改造や鉄拳制裁のような筋肉系特訓はキック力が上がります。カルチョビットはロングシュートが意外と有効なので、攻撃的な選手はシュート精度もキック力も上げておいた方が良いです。GKも、ゴールキックを遠くに飛ばす必要があるため、キック力は重要です。

スピードは、走る速さやドリブル速度に影響します。どのポジションにも必要ですが、スピードはメンタルの次に上がりやすいので、意識して上げなくても上がっていきます。スタミナを上げるとスピードも上がることが多いため、中盤の選手は自然と高くなります。GKにも重要です。

スタミナは、MFとSBがB、FWとCBがCで、ぎりぎり90分戦えます。しかし、スタミナは疲労の回復度にも影響するので、90分戦ってもスタミナが残るくらいまで鍛えた方が良いです。特訓でスタミナを上げる際、オーバーラップをさせたいかどうかも考えておいた方が良いです。すっぽんマークなどのディフェンス系特訓ではオーバーラップはしなくなりますが、オーバーラップやサイドアタックのようなランニング系特訓ではオーバーラップを多様するようになります。

テクニックは、キープ、トラップ、タックルに内部で分かれています。ドリブル系特訓はキープ、トラップ系特訓はトラップ、パス系特訓はキープとトラップ、ディフェンス系特訓はタックルが上がる傾向がありますので、ポジションにあったメニューを選んでいけば、自然と最適なテクニックが上がると思います。

最も重要な能力を1つ挙げるなら、それはフィジカルです。当たりの強さだけでなく、疲労の回復速度や怪我のしにくさにも影響します。接触の多いFWやCBは特に重要です。全選手のフィジカルを上げると特訓カードが不足するため、途中で獲得する選手は、最初からフィジカルが高めの選手を選んだほうがいいです。

ジャンプは、最も上げにくい能力ですので、ゴールに近い選手に厳選して大切に使うといいです。肉体改造が守備的な選手に、ヘディングシュートが攻撃的な選手に有効ですので、ウェイト、ダッシュ、ストレッチ、ヘディング、アジリティは重要です。

メンタルは、試合で安定した実力を発揮するのに必要な能力です。アウェーでは特に重要です。コーナーキックからバナナシュートでゴールを狙う際にも、メンタルは重要です。余った特訓カードの使い道を考えると、たいていメンタルばかりが上がるスペシャルメニューだったりするので、メンタルが上げられなくて困ることはないと思います。

フィジカルを優先的

まずは、フィジカルを最優先で上げるといいです。フィジカルが低いと、特訓や試合による疲労がなかなか回復しませんし、怪我もしやすくなります。「肉体改造」「仁王立ち」「アグレッシブボランチ」「カテナチオ」「ヘディングシュート」「バイシクルシュート」「最後の切札」を中心にすると、カードの重複を避けつつ、高い育成効果も期待できます。

スーパースターは作らない

一部の選手を集中的に育成するよりも、出場選手全員を育成した方が、良い結果が出やすいです。フレッシュリーグでは、スタメン全員をバランスよく育成して、ステップリーグ以降では、交代要員の3人もある程度育成するといいです。スーパースターを作り始めるのは、N1リーグに入って、能力の高い選手を獲得してからで十分です。

特訓カードはポジションに合ったものを

選手には隠しパラメーターがあって、これによりボールを持っていない時の動きが決まります。特訓メニューによって、この隠しパラメーターも増減するのですが、隠しパラメーターだけあって、プレーヤーは確認することはできません。

そこで対策ですが、同じような能力が上がる特訓でも、できるだけそのポジションに合った特訓を選ぶといいです。例えば、キックとスピードが同じ量上がるラッキーボーイと肉体改造ですが、ラッキーボーイはシュート精度が上がるのでFW向き、肉体改造はキック力が上がるのでDFやGK向きです。「特訓と隠しパラメーター」を見ればだいたい分かりますが、詳細を確認したい方を攻略本の購入をおすすめします。

特訓カードの使い方

手持ちにあるカードの中から特訓メニューを選ぶよりも、あらかじめ選ぶメニューを決めておいた方が育成効果は高いです。詳しくは、「おすすめ特訓メニュー」をご覧ください。

スペシャルメニューのスキル効果

スペシャルメニューの中には、それを経験することで特定のスキルが発動するものがあります。

 特訓名         発動する状況
 スライディングヘッド … ゴール前シュート
 バイシクルシュート  … ゴール前シュート
 ナックルシュート   … ミドルシュート
 強烈ミドル      … ミドルシュート
 超ロングシュート   … ロングシュート
 バナナシュート    … コーナーキックのキッカー
 FKマイスター    … フリーキックのキッカー
 伝説のフリーキック  … フリーキックのキッカー
 ロングスロー     … 相手ゴール近くでのスローイング
 ノールックパス    … パス
 シザーズフェイント  … ドリブル
 マルセイユルーレット … ドリブル
 掟破りの攻撃参加   … 試合終盤に負けてる状況でコーナーキック

ブログでいただいた意見を総合すると、これらの特訓は1度でも経験すれば発動するようになり、その発動率や成功率には能力が影響しているということです。私もそう感じます。シュートやドリブルやパスのスキルは、あっても損なことはないので、できるだけ多くの選手に経験させると良いと思います。

序盤に安い選手を集めておく

年俸の安い選手でも、特訓させれば強くなりますし、親善試合にも使えます。ステップリーグから過密日程になりますので、控えに11人以上いるのが理想です。

選手は何人鍛えればいいのか

スタメン全員を鍛えるのは当然ですが、それプラス3人は鍛えたほうがいいです。ステップリーグ以降は、怪我人を抱えながら公式戦を戦うケースが珍しくないですし、3人くらい怪我人がいる場合もあります。控え3人なら、怪我人が全くいない状況でも途中出場で使えるので、全く無駄にはなりません。

ポテンシャルは成長期

カルチョビットでは、ポテンシャルは成長期という意味で使われています。潜在能力ではありません。獲得したばかりの選手は徐々にポテンシャルが増えていき、ピークに達すると徐々に下がっていきます。時間経過だけでなく、試合や特訓による疲労でも老化は進みます。ポテンシャルが高い時期は、特訓の効果も高いです。ポテンシャルがピークの時期は試合に出場させず、育成に専念させて、早めに育成を完了させるのが理想です。

安い選手を育てるべきか高い選手を獲得すべきか

個人差はありますが、おおむね年俸の高い選手は能力も高いです。初期メンバーでも、鍛えれば平均B以上になりますし、同程度の選手を獲得するには5000万円以上かかることを考えると、育成した方が安上がりといえば安上がりです。

しかし、初期能力の高い選手は、鍛えればさらに強くなるので、最終的には年俸の高い選手に入れ替えていくことになります。N1に昇格するまでは初期メンバーで戦い、昇格後徐々に高額選手を獲得していくのがおすすめです。初期メンバーでも、ちゃんと鍛えれば4年目にN1リーグで優勝できます。

親善試合は相手の能力を確認してから選ぶ

特訓カードの中には、相手より劣っていることで課題となるものがあります。フィジカルやジャンプなどがそうです。そのため、欲しいカードをあらかじめ決めておいてから対戦相手を選んだ方が、そのカードを獲得する可能性は上がります。対戦相手の能力は、サッカー協会の成績の画面で確認できます。

スムーズな世代交代をさせる方法

選手枠の25人を、公式戦用の11人、育成用の3人、親善試合用の11人と分けるといいです。能力の高い選手11人を公式戦用とし、ピークに達する前の選手3人を育成用とし、能力の低い選手やポテンシャルの低くなった選手を親善試合用とします。育成用の3人は1年間毎週特訓し、翌年はまた別の選手3人を獲得して育成に専念させます。ポテンシャルの下がりきった選手や能力の割に年俸が高い選手は、解雇します。

育成用選手を3人とするのには、理由があります。試合で得られる特訓カードは8枚前後なので、選手3人に限定すれば、入手枚数と消費枚数がほぼ同じになるので、毎週毎週特訓させることが可能になります。毎週特訓させると、そこそこの選手でも1年で平均A以上になります。この3人を公式戦の試合終盤に途中出場させれば、疲労の蓄積を避けつつ、キャリアを重ねることができます。

年俸に余裕がある場合は、晩成型(開始時のポテンシャルが低い)の有力選手を育成予備軍として獲得しておくのもいいです。育成に適した選手が毎年確実に3人獲得できるとは限らないですし、特訓カードが余り気味になる場合もありますので、育成候補がもう1人か2人いた方が、安定的な育成ができます。

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